もう4年前になるのですが2022年、11月20日のカタールのワールドカップ開幕を前に、日本サッカー協会の田嶋幸三会長、反町康治技術委員長、宮本恒靖国際委員長がそろって、ワールドカップ必勝祈願で、熊野三山におまいりに来ました。10月26日には熊野本宮大社を、川湯温泉でお泊りになったあくる10月27日には熊野速玉大社と熊野那智大社、那智山青岸渡寺を歴訪するというスケジュールでした。

実は前回の森保監督時期、その前の西野監督、そしてハリルホジッチ監督、ザッケローニ監督、もちろんジーコ監督とみなさんこの熊野三山でおまいりするのですが、これは中村覚之助の故郷が那智勝浦町であり、そこには熊野三山と称する熊野三大社があり、その導きの神が八咫烏であることから、いつしか日本サッカーのエンブレムは八咫烏になり、常に日本代表ユニフォームの胸元を飾るようになったからです。
そして、いつしか、日本代表チームが世界に羽ばたかんかという時には、日本サッカー協会の大幹部やときには監督や選手が必勝祈願に来られるようになりました。

サッカー好きの諸兄はぜひ、また学生のみなさんでも熊野三山でおまいりしてサッカーと向き合うのもまた精神力を高めるためにもいいと思います。
実はJリーグのチームも和歌山で合宿を行い、熊野三山におまいりもよくされていまして上富田や串本で発見することも多々あります。

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