日本代表のエンブレムは日名子実三さんの作品

日本代表のエンブレムは日名子実三さんの作品です。
昭和6年に作られた日本蹴球協会のエンブレムですが、これが日名子さんです。

日名子実三さんは明治26年、臼杵市生まれ。旧制臼杵中学から東京美術学校彫刻科に進み51歳で亡くなるまで数多くの作品を残しました。 
なんで彫刻家の日名子さんが創ったのかというと、内野台嶺さんたちがこの日名子さんに依頼したとされています。
内野台嶺さんは東京高等師範学校で中村覚之助さんの後輩にあたる、という所以があります。

関連記事

日本のはじまり橿原神宮まで導いた八咫烏

那智勝浦町の浜の宮

熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社 熊野三山の八咫烏

PAGE TOP